読書用BGMというコンセプト

    こんばんは、Becco.です。

    読書用BGMなるものを作ってみました。より多くの方に聴いてもらいたいのでこの楽曲について少し書いていきたいと思います。

    コンセプト

    色々考えた結果

    「生活空間の音を取り入れることによって完成する未完成な音楽」です。

    日頃生活をしていると実に多くの音で溢れていることがわかります。しかし、私たちはそれを音楽だとは思いません。メロディもない、リズムもない、点でバラバラな音だからです。それらの音はある種害をもった音の場合もあるし、何かの合図のように生活の役に立つものもあるし、生活のなかで付加する音である場合もあります。普段は邪険にするような音も音楽の中に取り込めたらより楽しくなるのではないかと考えました。

    聴いてくれる方の生活の様々な音がこの曲の中に溶け込むことによってその人だけの音楽として完成する。そんな余白があります。

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    なぜそんなものを作ったのか

    もともとは読書用の音楽を作りたいという目的で制作を始めました。

    あるファッションについて書かれた本に「人に合わせて服を作るのではなく、服に合わせて人が作られるのだ」とありました。ファッションブランドにはかくもそういう側面があるそうです。これは音楽にも当てはまることで、「音楽に合わせて人が作られる」という側面があると思います。

    現代は音楽とその他のカルチャーが乖離してしまっているという指摘もあります。実際、生活をしているとスーパーや書店など人々が多く集まる場所になればなるほど、同じ音楽が永遠と流れています。本当はもっと幅広く豊かでいろんなジャンルの音楽や音があるのに、そういう音楽と出会うチャンスがないのはとても残念だなと思いました。この音楽がどのように貢献できるかはわかりませんが、読書に特化したBGMを作れたら面白いかなと思いました。

    参考にした音楽

    僕の少ない知識の中ですが、インスパイアされた曲がこちらです。

    今後の展望

    今回は一曲何も考えずに作りました。今後はもっと音について調べてジャンルに合わせて流せるようにオリジナリティを持った音楽を作っていきたいと思います。

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