【洋楽談義】来日控えるMumford&Sonsまとめ

     

     

    11月に待望の来日公演を控えるMumford&Sons。

     

     

    ライブに行きたいけど都合が合わず行けないので彼らの魅力についてまとめておきたいと思います。

     

    Biography

    Mumford&Sonsは2007年にイギリスのロンドンで結成された4人組のバンドである。これまでに4枚のアルバムをリリースしており、欧米では高い人気を誇っている。

     

    スポンサーリンク

    カントリー×ロック

    彼らの楽曲の最大の特徴は、バンジョーなどアコースティックな楽器だけを用いたプレースタイルだろう。1st「Sigh No More」(2009)、2nd「Babel」(2012)は、全英、全米で爆発的な人気を獲得し、Mumford&Sonsを世界的なバンドに押し上げた作品である。

    ファースト「Sigh No More」から

     

    The Cave 

    Little Lion Man

     

    セカンド「Babel」からの先行シングル

     

    I Will Wait

     

    上記の曲は最初からアクセル全開の曲が多いが、ミドルテンポの曲も多い。曲調は、静かに始まり徐々に盛り上がっていく楽曲が多い。彼らの曲を聴くならば最初から最後までじっくりと聴くことをお勧めします。

     

    脱カントリー

    セカンドアルバムのツアー終了後、一度彼らは解散している。当時、解散というニュースを聞いてかなり落ち込んだが、実際には小休止という感じであった。復活後の2015年にサードアルバム、「Wilder Mind」がリリースされた。このアルバムでは、これまでのアコースティックな音は鳴りを潜め、代わりにバンドサウンドが前面にでた作品となっている。

     

    Believe

    The Wolf

     

    アコースティックから離れたことで賛否はあったが、純粋に楽曲としては最高にかっこよくライブでも盛り上がる曲が多く収録されたアルバムとなっている。

     

    彼らのインタビューを読めば、その背景がより理解できるだろう。

     

    2016年、ミニアルバム「Johannesburg(ヨハネスブルク)」をリリース。このアルバムでは、アフリカにルーツを持つアーティストとのコラボ作品となっており、アフリカの民族音楽を取り入れたサウンドとなっている。個人的には、彼らの作品の中で一番好きです。

     

    There Will Be The Time

     

    再構築

    2018年、11月に4thアルバム「Delta」がリリースされた。全体的な雰囲気としては、これまでのアルバムを踏襲した形でより洗練されたサウンドになっている。激しく衝動的な楽曲は少なく、全体をおおらかに包み込むような楽曲が多い。鳴りを潜めていたバンジョーが少し復活しているのも嬉しい。

     

    Guiding Light

     

    Beloved

     

     

    まとめ

    詳しく言及することができないのが残念なのだが、彼らの魅力の一つに文学から多くの影響を受けた歌詞が挙げられる。これから少しずつ和訳していこうと思っています。

     

    Mumford&Sons、聴いたことのない方はぜひ聴いてみてください!

    そしてライブに行かれる方はぜひ楽しんでください!

     

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です