【弾き語り特集#2】必見!もとさんに聞く、弾き語りの極意!

     

    弾き語り特集第二弾になります。

     

    今回、お話を伺ったのは、もとさん

     

    弾き語りをやっている方の中にはファンだという方もおられるのではないでしょうか。

     

    僕は最初に聞いたのがこのカバーでたまげました。。

     

    そんなもとさんに弾き語りのことから、好きな音楽のことまで熱く語っていただきました。

     

    ぜひ最後まで読んでいただきたい!

     

     

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    ギター歴や弾き語りを始めたきっかけ

     

    よろしくお願いします。
    ではまずご職業をお願いします。

    アルバイトです!!

    ギター歴はどのくらいですか?

    3年半くらいです🔥ギターを始めたとほぼ同時期にインスタを始めました!

    3年半でここまで…すごい…。
    ギターを始めたきっかけはありますか?

    きっかけは正直これといったものは浮かびません。笑 でも家にギターがあったことや星野源さんの「ひとりエッジ」のライブ映像を見てからなんとなく弾き始めた気がします。
    きっかけありました。照

    使用ギターを教えてください!

    アコギはMorrisのW-35でクラギは鈴木バイオリンのC-10です。

     

    弾き語りカバーで意識すること・耳コピについて

     

    弾き語りカバーをするときにどんなことを意識していますか?

    自己流が多いですが、インスタやYouTubeでおっ!と思う弾き語り方とかをまねしたりアレンジしたりします!その弾き方を覚えて合いそうな違う曲でも使って見たり。リズム隊やベースが好きで、そこに焦点を当てて聞いたりするのでそれをアコギで再現すると…となんかいい感じにはまるように考えたり、その時のノリでなんとなくやるときもあります。その時間が一番楽しいです!

    確かにもぴこさんのカバーは再現性が高いのと、アレンジでは確かにベース音が取り入れられてる印象があります!

    では耳コピするときのコード選びとかはどのようにしていますか?

    コードのルールとかはあんまりわからないので聞こえる音を一音ずつ鳴らしてみてその音を使う当てはまりそうな響きを探してみたり、カポをつけて弾ける簡単なコードを選んだりしています!

    では、オリジナル曲についてお聞きしたいと思います。
    僕が個人的に好きな曲が「万年短髪少女」と「エンドロールはこれから」なのですが、これらの曲が生まれた経緯と込めた想いをお聞かせください。

    「万年短髪少女」は、友達とのLINEで髪を切った報告をした会話の中で「万年短髪女って曲作れそうじゃない?」とその場の軽いノリで作り始めました。笑
    作り始めはノリでしたが、意外とスルスル出来ていってすごく楽しかったです。この時はほぼ歌を作ったことがなかったのでタイトルからひたすら連想したりしました。私も女子なんだな…と安心しました。笑 葛藤と決意が入り混じる歌で秋をイメージした歌です。

    「エンドロールはこれから」は、インスタで仲良くなったみずきくん(@291m)と一緒に歌を作ったのですが、作り終えて世に出した後にその勢いで言葉がブワッと出てきてそのまま作り始めました。
    どんな人でも生活の中で必ずしも暗い瞬間があって自分なんてなあと思うことがあるんです。それでも生活は続いてて家帰って洗濯したりバタバタ仕事行ったり。そうしてるうちにふとその暗さを忘れる瞬間もある。その生活模様と少しずつ光が差す感じを歌にしました。夕方をイメージした歌です。

    こちらがもとさんのオリジナル曲です!

     

    万年短髪少女

     

    エンドロールはこれから

     

    なぞる(@291mさんとの共作)

     

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