単音弾きとアルペジオ

     

    以前、インスタグラムの方で質問を受けたので調べてみました。

     

    受けた質問は

     

    単音弾きのコツはありますか?

     

    です。

     

    質問をいただいてまず最初に思ったことは、

     

    アルペジオと何が違うんだろう?(無知)

     

    ということです。調べたらどうやら少し違うようなので、その辺も含めて書いていきたいと思います。

     

    単音弾きとアルペジオの違い

    単音弾きというのは、文字通り音を1つずつ鳴らしていく演奏方法のようです。

    そのため、押さえ方は比較的自由で弾きたい弦を押さえていくという感じです。

    一方アルペジオでは、単音弾きのように1つの音を鳴らすものと複数の弦を鳴らすものを組み合わせて演奏するスタイルのことをさします。一般的には、コードを押さえて和音を鳴らします。

     

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    コツ⁈

    今年に入って、私はアルペジオ中心に練習しているのですが、何か特別な練習はしておらず、アルペジオ主体の曲、もしくはアルペジオで弾けそうな曲をピックアップしてカバーしています。なので特別コツというものを教えることはできません(すいません)。

    強いていうならば、よく聴いてよく真似することだと思います。

    その代わりに弾いていて気になったことなどを書きたいと思います。

     

    気になったこと

    ピックでコードを弾くのとは違い、アルペジオを弾く上で気になったことがいくつかあります。

    1つ目は、運指です。これはコード弾きでもある程度同じですが、アルペジオだとなおさら大切になってくると思います。運指は、簡潔にいうと滑らかに弾くための指はこびのことです。弾くときに気をつけたいポイントです。

     

    2つ目は、テンポ感です。これもコード弾きでももちろん大切ですが、コードではストロークによってそのテンポ感を維持します。しかし、アルペジオでは、基本的に単音で弾いていくので、楽曲の持つテンポ感を維持することが大切であると思います。維持することも大切ですが、中にはあえて崩すことがその人のオリジナリティにつながる場合もあるので、慣れてきたら自分のテンポ感を探すのもアリだと思います。

     

    3つ目は、強弱です。コード弾きでは、ストロークの強弱に当たると思いますが、アルペジオには核となる音と、テンポを維持するために弾く音とあると思います。その全てを同じ強度で弾いてしまうと「うーん」という感じになるので、核となる部分を強く、テンポを維持するための音は弱く弾くという風に強弱をつけるとより魅力的な弾き語りになると思います。

     

    以上、単音弾きおよびアルペジオのことをまとめてみました。言葉だけでは分かりずらい部分もあるとは思いますが、参考にしていただけたら幸いです。

     

     

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