「愛知トリエンナーレ2019」サカナクション暗闇ライブ、一体どんなことやる?

     

    6月19日に待望のニューアルバムを発売するサカナクション。

     

    彼らは8月7日から愛知県で開催される国際芸術祭”愛知トリエンナーレ2019”への参加が決まっている。4日間に渡り、”暗闇-KURAYAMI-”と題したライブを披露することがアナウンスされていた。

     

    暗闇-KURAYAMI-

    一公演あたり一時間。大ホールを舞台に「空間インスタレーション」とも呼べる独自のパフォーマンスを展開する。その名の通り”真っ暗”という状況の中で聴覚が研ぎ澄まされたら、音はどのように聴こえるのか。360度にスピーカーを設置し、音だけのかなり実験的なパフォーマンスとなる。

     

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    既存曲はやらない

    普段のサカナクションのライブ定番の盛り上がるような曲はやらないそう。歌は歌わず、おそらくラップトップと楽器を用いたパフォーマンスになるそうだ。

     

    音楽に関わる音楽以外の文化との関わり

    音楽フェスとかではなく、このような芸術祭に参加することは、NF(サカナクション山口一郎さんの立ち上げた会社)の音楽に関わる音楽以外の新しい形を提案する一つの試みとなっている。ミュージシャンがこのような芸術祭にどのように関われるのかというサカナクションとしての挑戦でもある。

     

    注意

    公演中は、ほとんど照明もないので暗いところが苦手な方、閉所恐怖症の方、お子様連れの家族の方は気をつけてください。

     

    かなり玄人向けのライブパフォーマンスとなりそうだ。どんなサウンドアートを魅せてくれるのか楽しみである。

     

    イベント情報

     

     

     

     

     

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