ギターの手入れなど

     

    ギターのお手入れって何をすればいいのでしょうか?

    ここでは、ギターを長持ちさせるための知識をまとめておきます。

     

    弦はいつ交換すればいい?

     古くなった弦は、音が悪くなるだけでなく、音程も合わなくなってしまいます。したがって定期的に交換する必要があるわけです。交換の頻度は弾き方にもよります。毎日演奏する人なら1ヶ月に1度か数週間に1度。そこまでは弾かないという人でも、できれば3ヶ月に1度くらいのペースで交換しましょう。

    弦によってはとても長持ちするものもあります。弾きにくく感じたり、音が変だんなと思ったら換え時かもしれません。

     

    ギターの状態維持のために

     弦を交換するのと同時に、指板にレモンオイルオレンジオイルを塗っておきましょう。過度の乾燥を防ぎ、しっとりとしたフィーリングを保てます。

     

    スポンサーリンク

    アコースティックギターは湿度と温度による影響を非常に受けやすい楽器です。保管する場所の湿度は45~55%がベストといわれています。乾燥と高温多湿は厳禁です。直射日光やエアコンの直撃なども、温度変化の原因となるので避けましょう。

     

     

     

     

    まとめ

    ・ギターを乾燥させない、高温多湿のところにおかない。

    ・弾かないときにはケースにしまう。

    ・弦をこまめに拭く。

     

     

    次回は、メンテナンスグッズを調べてみたいと思います。

     

    参考

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です