DADGADチューニングってなんだ?

     

    海外の弾き語りHow to動画を見ているときに、

     

    Tuning is DADGAD!

     

    って聞こえてきてダドガドってなんだ?ってなった記憶があります。

     

    DADGADチューニングは、スラップやハーモニクス、タッピングなどが多く含まれている曲でよく使用されるチューニングです。

     

    チューニングの合わせ方は、

    (レギュラーチューニングから)

    6弦(E)→一音下げ(D)
    5弦(A)→そのまま(A)
    4弦(D)→そのまま(D)
    3弦(G)→そのまま(G)
    2弦(G)→一音下げ(A)
    1弦(E)→一音下げ(D)

    *一音下げとは2フレット分音を下げることをさします。

     

    ダドガドというのはそれぞれの頭文字をとって読んだ名前なんですね。

     

    ちなみに私がこのチューニングを使って練習した曲は

    Phunkdified/Justin King
    Drifting/Andy Makee

    があります。

     

    ぜひDADGADチューニングを試してみてください!

     

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です