チューニングとは?

     

    ギターを手に入れて弦を張ったら、まずはチューニングをします。

    チューニングとは、各弦を決められた高さに合わせることです。

    チューナーという器械を使って合わせていきます。

     

     

    レギュラーチューニング

    一番オーソドックスなチューニングはレギュラーチューニングです。
    このチューニングでは、


    6弦(E)
    5弦(A)
    4弦(D)
    3弦(G)
    2弦(B)
    1弦(E)

    に合わせます。チューナーに向かって音を出すと反応しますのでその音に合うまでペグを回します。

     

    スポンサーリンク

    半音下げチューニング

    半音下げチューニングでは、レギュラーチューニングから全ての弦を半音ずつ下げます。

     

    一音下げチューニング

    一音下げチューニングでは、レギュラーチューニングから全ての弦を一音ずつ下げます。

     

    ドロップDチューニング

    ドロップDチューニングでは、レギュラーチューニングから6弦だけを一音下げます。

     

    チューニングには他にも色々な種類があり、それぞれの歌にあったチューニングをする必要があります。弾きたい曲が見つかったら、まずその曲のチューニングを確認すると良いでしょう。

     

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です